KHデザインのブログ

愛が足りないため、見えるべきものが見えない

私事ですが、先日第二子が誕生しました。
1番目のお兄ちゃんとソックリ、
ほとんど同じものがでてきました(笑)。
夢の男兄弟、兄弟喧嘩しながら、
たくましく育って欲しいなーなんて思ってます。

出産と比べると些細な事ですが、
「愛が足りないため、見えるべきものが見えない」
という事件を紹介!!

分娩室では、妊婦さんがいきみ、暑くなるため、
うちわが用意されていました。
もちろん僕もうちわを使って、嫁さんを仰ぎ、
涼しくしてやりました。
自己評価ではナイスなサポートをしていたはず!

無事、出産が終わり、自分の部屋へ移動。
そこで、嫁さん一言
「暑いねー、この部屋にはうちわはないの?」

僕は即答
「うちわは病院が用意してくれたもので、分娩室にしかないよ」と。
一応、部屋を見渡しましたが、見渡すふりだけ・・・。

実は僕の目の前に「扇風機」があったのです。

うちわを探すという固定観念か、
嫁さんのために何かしてあげたい、涼しくしてあげたい
という気持ちが不足しているため、
すぐそこに存在する扇風機が見えない・・・

愛がない、思いやりがないが故に、
見えるべきものが見えない。
あー、同じことを知らない間に
たくさんやっているんだろうなと。

自分のことばかり考えているために
目の前にあるチャンスに気がつかない・・・

相手の気持ちに寄り添い、
なんとかしてあげたいという気持ちがあるからこそ、
いろんなアイディアが出てくるのだと

反省させられるできごとでした。
しかし反省は猿でもできるのである。