次男くん、木曜日に学校から帰ってくると様子がおかしい。
いつもは宿題する前に「遊びに行ってくる!」と
元気に話してくるのに
なんだかおとなしい。
「今日は誰とも約束してないの?」と聞くと
「うん。」
え?それだけ?
(少しの間)
やっぱり様子がおかしい。
「どうかした?」
「耳の下が痛い。」
「そのさらに下が腫れてる。」
お~、ついにきたか、おたふく!!
夕方病院に行ってみると、「このまま腫れや痛みが引かなかったらおたふくだね。」と先生。
回りのお友達やサッカーの仲間でチラホラおたふく風邪にかかっている子がいたから
ずっと、拾わないかな~と願っていた私は
次男が痛がっている横で
ついつい「やったぁ~!」と喜んでしまい
次男に怒られちゃいました。
でも、おたふく風邪は子供の時にやっておいたほうがいいんだよ。
痛いのは可哀想だけど、かかって嬉しかった母でした。
「何気ない日常をお伝えしながら、それを幸せと感じる」いくちゃんのブログでした。