週末は、長女のピアノ発表会。
長女にとって、とっても大きい意味のある発表会!
忘れもしない、8月21日のとあるコンクール。
帰路の間、悔し涙 (T_T) を流し続けた長女。
どうしても弾きたかった
モーツァルト『ソナタK.322 第三楽章』
を弾ききる事ができなかった自分が許せなかった。
その原因は、、、練習不足
長女は中学校でバレー部。
夏休みは、朝7時過ぎ~18時半までほぼ毎日練習。
心身ともにクタクタの中でも、
5分、10分、時間ができるとピアノ!
夜はサイレント機能を使用しながらピアノ!!
と、ピアノを触らない日はなかったけど、
それでも練習時間が足りない事を痛感したコンクールだった。
という経験も、いかしてなんぼ!
親子で「言い訳はしない!前を向こう!」と決め、
発表会に向けて進んできた長女の姿は親の私もただただ尊敬!
長女が決めた発表会の曲は、
ショパン『ワルツ op.64-2』
当日、本人は緊張していないと言っていたけれど、
母は、気づいちゃうのよ~
緊張というよりは、不安を打ち消したくて焦っていた事をね(*^^*)
先生からも「良かったよ!」といってもらえた演奏♪
本人も納得っ♪♪
お疲れさまでしたぁ~
でも忘れないでね!
涙した事が進むきっかけとなったことを…
私にとっては、
充実感あふれた娘の笑顔が最高のプレゼントでした(T_T)
枕ちゃんでしたm(__)mペコリ