昨日、次男が学校から帰ってきて公園に出掛け、遊んで帰ってきた時のこと。
「ただいま」の声が暗い。
顔を見ると、沈んだ顔をしている。
(ん?何かおかしいぞ。)
「どうしたの?楽しかった?」と聞くと
首をヨコに振った。
「楽しくなかったの?」と聞くと
堰を切ったように話しだした。
ポロポロ涙を流しながら・・・。
公園で鬼ごっこをしていたら、僕だけ集中狙いしてきた。
みんなで僕の方をみて、バカにして笑った。
大っきな石を投げてきた。
などなど・・・。
集中狙いやバカにした笑いなどは子供同士まぁたまにある事かなと思うし
たまたま、今日は次男がターゲットになったのだろう。
石を投げつける行為は良くないなと思うが
子供同士でやっていい・いけないを理解して解決して欲しいなと思った。
それに一方的に自分の子供の話だけを聞いてるだけでは何も分からない。
もしかしたら、次男にも問題があったのかもしれない。
しばらく様子を見よう。
次男の話を一通り聞いたあと、次男に
「辛かったね。」「1人を集中狙いするのはずるいよね。」と言葉をかけ気持ちに寄り添った。
「次、誰かが同じ目にあってた時は、あなたは同じ事はしないことだね。」とも話した。
すると、次男も話してスッキリしたのか、涙も止まり少し落ち着いたようだ。
最後に、「もし、何度も同じ事が起こったらその時はお母さんとお父さんに話してね。」と伝えた。
たまたま昨日は次男だったのなら友達のしたことも許す。
しかし、何度もしてくるようならこれは遊び・からかいとは違う。いじめだ。
その時はきちんと対処しよう。
それにしても、我が子は顔にでやすい。態度にでやすい。
そんな子供で良かった。
子供の異変に気づき、きちんと向き合えて良かった。
もっと成長していくと、親に話したくない。心配かけたくない。と思うようになってしまうのだろうか?
たとえそうなっても、子供の顔や態度で何かいつもと違うな。と気付ける親でありたいな。
「何気ない日常をお伝えしながら、それを幸せと感じる」いくちゃんのブログでした。