KHデザインのブログ

子どもの悩みに気づける親になりたいと思うなら・・・会話だね!

我が家の息子たちは、学校であった出来事や今話したい!!と思ったことを素直によく話してくれる。

でも、その話というのは、
本人たちにとって良い話、楽しい話が多い。

そして、都合の悪い話、辛い話はあまり話さない。
それが普通だ。

先日、辛い出来事が長男にあったようで
私の前で急に大泣きし始めた。

私は、その時、時間と気持ちに余裕がなく、怒ったような言い方をしてしまったが、
長男にも私にも時間と気持ちに余裕ができた時、少しずつ話を聞く事ができた。
そして、主人が帰ってきてからも、3人でゆっくり話した。

だんだん成長とともに、話したくない・心配かけたくないと
大切なことが会話できなくなるのかもしれないが、
今回のように、言葉にできなくても
泣くという表現でもいいから
悩み・ストレス、感情を表に出してくれたら良いなと思う私だった。

あれからは、スッキリした表情で
また楽しい生活が送れているようだ。

お互いに時間や気持ちに余裕がある時は
会話!
会話が大切だなぁと改めて感じた出来事だった。

「何気ない日常をお伝えしながら、それを幸せと感じる」いくちゃんのブログでした。