先週からとっても寒いですね~(>_
今夜の晩ごはん・・・♪
「今日は何にしようか?」ではなく、ついつい「今日は”何鍋”にしようか?」となってしまいます。そこで気になったのが宮城県のご当地鍋(╭☞•́⍛•̀)╭☞【セリ鍋】!
少し前になりますが、”〇もんたの” ”〇〇ショー”で宮城県のご当地料理、その【セリ鍋】が放送されていました。 「ヘルシーで、変わってていいな~♪次はこれだな!」と思っていたんですが、「地元でしか食べられない」とのことで泣く泣く断念 (´-д-)-3
セリ鍋は、地元飲食店が2004年に地元のセリを使って鍋を提供し始めたのがきっかけに、人気が高まり、ご当地料理となっていったそうです。
現地の人曰く、「自宅で食する人もいるけれど、どうしても土臭さが残ってしまうため、基本、店で食べるもの」・・・なんだそうです!
そこで!意外と歴史が浅いことにビックリするとともに、なぜブームになったのか自分なりに考えてみた。
そのいくつかがこちら↓↓↓
♡ その土地で収穫できる食材を使用している。(宮城はセリの生産日本一)
(^O^)/ 地元の価値を高めている
♡ 葉・茎だけではなく、根っこまで食べる。しかも根っこが主役!
(^O^)/ 意外性がある
♡ 食べた後の独特な香り
(^O^)/ 食べた人に味と香りの余韻が残り、印象が定着する
♡ 材料はセリと鶏肉or鴨肉だけ
(^O^)/ 手に入りやすい
♡ 寒い時期しか食べられない
(^O^)/ 特別感がある!
♡ 美肌や成人病予防効果がある
(^O^)/ 健康効果が期待できる
♡ 健康ブームに上手く乗っかっている!
(^O^)/ 時代にマッチ♪
何気なく書き並べてみると、けっこうありました♪
そして、ご当地料理になる理由(ワケ)から、『ヒット商品を作るコツ』が見えてきました。
仕事に活かせるご当地料理、セリ鍋~!「来年冬は宮城(仙台)へ出かけ、【セリ鍋】を食する!!」と 意思を固める私でした!