名古屋市千種区吹上にある、
「cafe concert エルム」に行ってきました。
エルムはシャンソンを楽しめる日本の代表的なお店。
フランス国営テレビが理想のシャンソン空間だと紹介したほど。
ホームページでお世話になっている
加藤祐滋さんの誕生日ライブ!
加藤さんのピアノに合わせて、
歌われるシャンソンに引きこまれました!
シャンソンは、メッセージ性が強く、
歌詞が物語になっている。
恋愛、嫉妬、悲しみ、怒り、もどかしさ、など、
人生のいろいろなできごとに対する感情が伝わってくる。
40歳にもなると共感できることが多いですね(笑)
シャンソンを聞き、
美味しいワインとおつまみをいただき、
異国の地にたどり着いた気分。
普段はネットの世界に引きこもり・・・
荒んでいた心が綺麗になりました(笑)。
加藤さん、ありがとうございました。
誕生日、おめとうございます。
素敵な1年に!
エルムは、つながりの深い、
フランスのパリで起きた同時多発テロ事件を深く悲しみ、
追悼歌「悲しみのバタクラン」を作詞作曲。
「歌い手には、平和を願う歌を歌う義務がある。何故なら、平和でなければ文化は育たないから。」
との想いで、フランスへの募金を募り、
募金してくれた方に、この追悼歌CDを提供している。
興味のある方はこちらへ »
自分自身は、
無関心なのが1番いけないと分かりつつ、
機会がないと、なかな行動できない。
せっかく関わりをいただいたので、
少額ですが募金させていただき、
CDをいただきました。
CDを聞きながら、亡くなった犠牲者のことを想い、ブログを作成。