2016年04月26日
春っていいですね~♪
外出したくなる♪
花や緑を見ながら散歩やランニングが気持ちいい☆
先日も息子2人と私、遊びに来てくれていた妹と甥っ子2人の6人で遠足のお菓子を買いに散歩がてら出かけました。
最初は勢いよく走っていた3歳の甥っ子ちゃん。
うちの息子たちは自転車だったので楽ちんだったけど、甥っ子ちゃんは途中で疲れちゃいました。
途中、おやつでエネルギー補給をしたり、ママにおんぶしてもらったり、
何とかお店までたどり着き、お菓子とジュースを買い、さぁ、来た道を頑張って帰るぞ~!!
甥っ子ちゃんは、帰りはうちの息子たちの自転車に興味を持ち、二男のマウンテンバイク系の自転車についている泥除け部分をおっかけ、走る!
見ているほうは、タイヤに手が挟まりそうで怖い。
そこで、長男がママチャリ系の荷台を指さし、「ここへ乗れるよ。」と一言。
甥っ子ちゃんの注意がそちらへ向けられた。
最初は上手く乗れるのかと心配したけれど、長男のお腹にしっかり腕を巻きつけ、足をしっかり開いて二人乗りができた。
でも、乗れたからといって、安心してはいけなかった。
この後起こる悲劇を予測できれば・・・。
二人乗りで少し走っては、「しっかり僕につかまっててね。足も開いて。危ないからね。」と声をかける長男。
一応、危ないからと横を並走する私。
ここまでしていても、危険は起こるんですね。
二男も自転車で並走していたんですが、何を思ったか、長男を挑発する形で猛ダッシュ。
長男も甥っ子ちゃんへの確認を怠り、急発進しようとした。
甥っ子ちゃんが急に「ギャー」と叫んだ。
その声に長男もすぐに自転車を止めた。
私も急いで何が起こったか甥っ子ちゃんを見る。
小さな甥っ子ちゃんの足が自転車とタイヤの間に挟まっていた。
慌てて、甥っ子ちゃんの足を引っ張り抜いた。
靴を脱がせ、靴下を脱がせてみると、かかと横あたりを擦りむいていた。
危険行為の予測は、大切ですね。
大人がついていながら、危険行為を認めてしまったことへの後悔。
長男の優しさからだったとはいえ、足を置く場所や子供用椅子がついていないのに二人乗りをさせてしまった事は、骨折や腱を切るなどの大ケガをしてもおかしくない事で、危険を予測してやめるよう言うべきでした。
危険行為は、その後何が起こってしまうのか、どうなってしまう恐れがあるのかを予測して行動することが大切だと感じました。
結局甥っ子ちゃん、骨や腱までの怪我はしなかってけど、足首の捻挫と擦り傷で全治2週間。
痛い思いをさせて、本当にごめんね。
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